マネジメイトは、見積・受注・納品・請求・入金など各業務と伝票発行の省力化、手順・フォーマットの統一、記録の集約保存・一元管理による共有化促進と再利用性の向上、業務(伝票)間の関連性追跡、統計情報の自動的な導出などを目的とした伝票駆動型のシンプルな経営補助システムです。
経理業務の省力化、営業情報の集約共有と一元化、受注残・入金予定額など経営基礎情報の正確な把握など、さまざまな局面で御社の業務の省力化・高品質化に効果的に寄与いたします。
元々は自社の経理業務負担を効果的に削減するために構築・運用していたシステムでしたが、お客様からも利用したいという声が上がったため、2008年度よりASP/SaaS及び販売による提供を開始させていただきました。
以下に、このシステムを利用する主だった特徴とその利点を箇条書きさせていただきます。
お見積もりまたは受注の内容を一度伝票に入力していただければ、後は全てコピーまたは明細項目の選択によって、見積 > 受注 > 納品 > 請求 > 入金まで完了いたします。
お見積もりの一部分だけの受注や分割納品、複数受注の月次合算請求も問題ありません。それぞれ元になる前処理の伝票または明細を選ぶことで、自然な形で伝票が作成できます。
入金処理は銀行の通帳から転記していく事を想定して作られており。通常入金も分割入金も合算入金も全て、日付とどの請求伝票なのかを選択し、対応する入金額を入力すれば処理が完了いたします。
未納品受注、納品済み未入金受注、請求済み未入金など、それぞれの金額をリアルタイムに自動集計するため、請求漏れや未入金を即座に検出し、経理業務の負担を軽減することが可能です。
今、どのくらいの受注残を持っているのか、も、未納品受注から即座に把握が可能です。
今月、どのくらいの入金があるのか、も、請求済み未入金の入金予定から即座に把握が可能です。これら受注残や入金予定のキャッシュフロー会計的な状況把握から、先々の本当の経営状況が「見える化」されてきます。
何年前の案件でも既に担当者が変わっても、伝票が全体で蓄積・共有され引き継がれて行くため、受注になりやすい金額や失注しやすいケース、ほぼ似たような案件などに対して、手早く精度の高い見積を作成するための共有財産を構築していくことが可能です。
書類はPDFによる同一テンプレート出力を行うため、お客様や社内提出書類のフォーマットが自動的に統一されます。
印章を初期登録しておくことで、お見積書・請求書に印章を自動捺印しておくことが可能です。PDF出力をメール添付で送付する場合に非常に便利です。
SaaS/ASP提供のため、登録申請後すぐに使い始めることが可能です。また、販売によるばあいでもインストールをわかりやすくオンラインサポートいたします。
アプリケーションの通信はSSL暗号化により保護されておりますが、更にお申し出いただければ御社事業所のIPアドレスからのみのアクセス許可設定(Saas/ASP及び販売何れも可)をすることも、御社内サーバにインストールし閉じた環境でご利用いただく(販売のみ)ことも可能です。
以上、主だった特徴とその利点を説明させていただきましたが、更なる詳細な「機能・特徴」も併せてごらんいただければ幸いです。